【岡山Donna】「人」と「地域」をつなぐ、新しい保存食。

【岡山Donna】「人」と「地域」をつなぐ、新しい保存食。

スタッフコメント!

「人」と「地域」をつなぐ、新しい保存食。

コノヒトカンの「ニク缶」「サカナ缶」は“おいしい”だけでなく、“つくり手の想い”や“地域の背景”まで一緒に届けることを目指した保存食です。

非常時の備蓄品としてだけでなく、
忙しい日の一品や、ちょっと贅沢したい日の主役にもなるクオリティ。
常温保存ができ、開けてすぐ食べられる手軽さと、
素材の良さを活かした満足感のある味わいを両立しています。

食を通して、人と地域の価値を伝える

地域に根ざした生産者や事業者と向き合いながら、
「この人がつくっているから食べたい」「この土地を応援したい」
そんな気持ちが自然と生まれる商品づくりを行っています。

ニク缶・サカナ缶も、
単なる加工食品ではなく、素材・背景・ストーリーを大切にした“地域発の一缶”。
保存性や利便性を確保しながら、
日常の食事としてきちんと美味しいことにこだわっています。

商品紹介

コノヒトカン ニク缶

ニク缶に使われているのは、通常は廃棄されてしまう脂身の多い部位のお肉。
時間をかけてじっくり炒め、肉と脂を分離し、余分な脂を落とすことで、
旨味だけを凝縮した可食部を使用しています。

そのお肉を、玉ねぎとトマトピューレでシンプルに煮込み、
コクがありながらも食べやすい味わいに仕上げました。
1缶160gの中には、ロス食材として約200g分のお肉が活かされています。

コノヒトカン サカナ缶

骨ごとぶつ切りにし、魚特有の臭みを抑えるためにカレー粉で下味をつけ、小麦粉をまぶして一度素揚げ。
この工程によって、骨から出る旨味までしっかりと閉じ込めています。

具材には、レンコン・ごぼう・人参を加え、
仕上げに寿司酢を合わせることで、後味は驚くほどさっぱり。
魚が苦手な方でも食べやすく、日常の一品として取り入れやすい味わいです。

 

 

生産者様のご紹介


一般社団法人コノヒトカン

一般社団法人コノヒトカンは、
食を通じて「人」「地域」「未来」をつなぐことを目的に活動しています。

地域の生産者や事業者と協力しながら、
価値ある食材や想いを、かたちある商品として届ける。
その取り組みの中から生まれたのが、このニク缶・サカナ缶です。

非常時にも、日常にも。
“誰が、どんな想いでつくったのか”が伝わる保存食を、
ぜひ一度味わってみてください。