【奈良Donna】上品ないのしし肉をじっくり煮込んだマイルドなインドカレー

【奈良Donna】上品ないのしし肉をじっくり煮込んだマイルドなインドカレー

スタッフコメント!

上品ないのしし肉をじっくり煮込んだマイルドなインドカレー

奈良県吉野郡黒滝村。
「奈良県のへそ」とも呼ばれるこの地は、深い山々に囲まれ、古くから林業や山仕事とともに暮らしが営まれてきた地域です。
そんな黒滝村ならではの食文化とジビエの活用から生まれたのが、「山伏カレー」「山伏麻婆」「杣人カレー」。
山で働く人々の身体を支えてきた、滋味深くも満足感のある味わいを、手軽なレトルトで楽しめます。

地域の“もったいない”を価値に変える、黒滝村商工会の取り組み

黒滝村商工会では、地域資源を活かした商品づくりに長年取り組んできました。
もともと村にはイノシシ牧場があり、鍋に適した部位以外の活用が課題でした。
「食べられるのに使われない部分を、無駄にしたくない」——その想いから、コロッケ、カレー、麻婆へと商品開発が広がっていきました。
地域の食材を地域で加工し、次の価値へとつなげる。
黒滝村商工会の商品づくりは、そんな循環を大切にしています。

商品紹介

「山伏カレー」

上品ないのしし肉をじっくり煮込み、スパイスの香りを活かしながらもマイルドに仕上げたインドカレー。
ジビエ特有のクセは抑えられ、初めての方でも食べやすい味わいです。
山仕事の合間に食べる一皿をイメージし、満足感とやさしさを両立しています。

「山伏麻婆」

ジビエの旨みを活かしつつ、香辛料の刺激を楽しめる麻婆仕立て。
ご飯が進むしっかりした味付けでありながら、後味は重くなりすぎず、家庭でも扱いやすい一品です。
山伏シリーズの中でも、食卓に変化をつけたいときにおすすめです。

「杣人(そまびと)カレー」

林業に携わる“杣人”の名を冠した、コク深いカレー。
山で身体を動かす人々のために、食べ応えと滋味を重視した設計になっています。
素朴で力強い味わいは、日常の食事としても満足感があります。

 

生産者様のご紹介


黒滝村商工会

吉野郡黒滝村の地域産業を支え、次世代につなぐ役割を担う黒滝村商工会。
地元で育った食材や文化を活かし、「ここでしか生まれない商品」を形にしてきました。
山とともに生きる暮らしの中で培われた知恵と想いが、これらのレトルト商品には詰まっています。